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2013年1月22日

こんな方はインプラントを検討してみてください

こんな方はインプラントを検討してみてください歯を1本だけ失った場合
『失われた1本の歯根の代用品』としてインプラントを1本だけ使って失った歯の部分を修復する方法は最も洗練された治療方法であり、審美的にも満足のいく結果が得られます。

1本のインプラントによってあたかも自分の天然歯のように自然に感じられます。顎骨の萎縮の心配もなく、本来の骨量を維持できます。ブリッジを入れる時のように健康な隣の歯を削る必要がありません。

数本の歯を失った場合
この場合もインプラントが理想的な解決法となります。数本のインプラントを歯のない部分に入れ、これを土台としてヘッド部にブリッジをかぶせます。

歯のない部分が広い場合
臼歯が失われた場合、従来は取り外し式の入れ歯で咬合機能を回復させてきました。これに対し、インプラントなら天然歯と同様の感覚の固定式人工歯を入れることができます。

歯がまったくない場合
下顎の歯が1本もない場合の修復にはインプラントが良く利用されます。インプラントのヘッド部をバー状の維持装置で連結し、その上に取り外し式の入れ歯をしっかりと固定することができます。

【当院の審美歯科メニュー】オールセラミック

●透明感があり、天然の歯に近い色合い
●色や汚れがつきにくい

【当院の審美歯科メニュー】オールセラミック金属を使わず、すべてセラミック(陶器)素材でつくられていることが特徴です。透明感があり、まわりの歯と変わらない自然な色合いを再現することができます。前歯の治療に向いた治療法です。

金属アレルギーの心配がなく、色や汚れがつきにくいというメリットもあります。ジルコニアに比べると強度が弱いため、強い衝撃を与えないようにご注意ください。

インプラントのメリットとデメリットについて

インプラントのメリットとデメリットについてインプラントのメリット

・天然の歯と変わらない、またそれ以上に見た目がキレイになる。
・噛んだとき、歯茎に天然歯と同じように刺激が伝わるので、あごの骨が痩せない。
・固定式なので安定性が良く、入れ歯のような違和感も面倒な手入れの必要もない。
・自分の歯と同じような感覚で噛むことができるので、食べ物の味や感触が良くわかる。
・ブリッジや入れ歯のように周りの歯に負担をかけたり、削ったりする必要がない。
・発音や発声が元のように戻る。

インプラントデメリット
・歯を抜くことと同程度の外科的手術が必要。
・保険適用外である。
・治療期間がかかることもある。(骨造成が必要な場合など)

歯周病の進行具合と治療方法

歯周病の進行具合と治療方法軽度歯周病

【状態】
歯と歯肉の間についた歯垢・歯石に細菌が繁殖して、歯肉に炎症が起き、歯が腫れたり出血している状態です。

【治療方法】
・1~2回の専門的なクリーニング
・効果的なブラッシング

歯周病の進行具合と治療方法中等度歯周病

【状態】
出血・口臭が頻繁に見られるようになり、歯石も目立つ状態です。歯周ポケットも深くなり、少しずつ骨が減っていき、歯がガタガタしはじめます。

【治療方法】
・丁寧な歯垢の除去
・痛みのある場合、麻酔をしてスケーリングなどの施術が必要
・歯周ポケットの深さが4mm以上ある場合、歯周外科の施術が必要


歯周病の進行具合と治療方法重度歯周病

【状態】
歯周病がさらに悪化し、歯肉が化膿して赤く腫れあがり、歯を支える骨もかなり減ってしまった状態です。歯のぐらつきもかなり大きくなります。

【治療方法】
・歯周外科による治療
・歯周病の進行度によっては、抜歯が必要になる場合がある

【インプラント】【入れ歯】【審美歯科】の違いについて

項目/治療法 インプラント 入れ歯 ブリッジ
見た目の美しさ 優れる 良くない 良い
噛む力 優れる 弱い 良い
口内衛生 優れる(手入れ要) 不衛生になりやすい 不衛生になりやすい
耐久性 優れる(手入れ要) 合わなくなる事が多い 両隣の歯に負担
健康な歯を削る なし なし 両隣の歯を削る
違和感 なし 有り 少ない
顎骨がやせる なし やせる やせる事がある
手術 有り (抜歯程度) なし なし
診療形態 自由診療となります 保険診療
見映えの良いものは、自由診療となります
保険診療
見映えの良いものは、自由診療となります
治療期間 4~6ヶ月 2週間~2ヵ月 2~3週間

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